| 設計図は建物を造るためには必ず必要なものです。 設計図の中には建物自体の図面や、設備図面、外構図面などがあります。 その設計図をもとに現場監督が施工図を作成し工事を行います。 建築中には建物を設計した設計士と、施工を請け負った工務店(現場監督)が施工図をもとに打ち合わせを行います。 工事終了後は図面は施主に引き渡され、後の改修工事や突発的な工事(不具合が発生した時)に使用されます。 図面が無ければ、どこに水道管、ガス管などが設置、埋設されているかわかりません。 設計図とは建物を造る時だけでなく、建物が建った後も重要な役割を果たします。 【用語解説】 施工(せこう) 建築工事のこと。 施工図 工事を行う時に使用する詳細な図面。 外構図面 建物周り、植林やガレージ等の図面。 施主(せしゅ) 建築主、家を建てる依頼主のこと。 |
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