内覧会チェックポイント 床

内覧会時にチェックする床のチェックポイントをあげます。

床、フローリングの床鳴り

近年のフローリングは遮音等級が上がっており、その分フローリング下の緩衝材が柔らかくなっている為、床鳴りは起こりやすくなっているようです。

床鳴りとは歩いた際に 「パキッ」 という音が鳴ることで、フローリングの継ぎ目がきしんでいる状態です。
遮音等級との関係でなかなか解消は難しいですが、下地材の床鳴り(「ギシッ」という少し重い音)や明らかに床が下がる場合は床下の改修が必要です。音に関しては注意して聞きましょう。


床ワックスの塗り忘れ

自然光があたっている状態で床面に目線を近づけて見ると、明らかに光具合が違う場合があります。
光っていない部分はワックスの塗り忘れになっている可能性があり、部分補修をすると逆にその部分だけ他の部分より光ってしまう場合があります。

均等な状態にする場合は、再度全体にワックスをかける必要が出てきます。
引き渡される前(荷物を運び込む前)までに補修をお願いしましょう。



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