| 内覧会時、室内でチェックするポイントをあげます。 オプションで選んだ壁、床で施工されているか 水周り同様、壁紙などオプション対応されている場合が多く、選んだ商品であるかどうかの確認は必要です。 選んだ商品と同じものかの確認は、オプションを選んだ際のプランニングシートなどを用意してもらい(または打ち合わせ記録)実際に比べてみることです。 ただ、注意すべき点は壁紙などサンプルで見た場合の色目と、実際に広い面積で貼った場合の色目は違います。 「こんなに白いはずはない・・・」と思われることもあるかもしれませんが、視界に入る面積が広いほど明るく見えます。 これは商品間違いではないので、張替えとなると別請求されることもあります。 詳しくは販売会社や建築設計事務所に確認してみましょう。 室内建具の建て付け 引き違い戸など、特に和室と洋室との取り合いにある引き違いの戸などは片面に壁紙を張る場合があり、収縮により 「反り」 がある場合があります。 施工完成後は職人が反り防止のために建具同士の間に厚紙を挟んでおいたりしますが、一度そってしまうとなかなか直せません。 引き戸が開けにくい、開けたとき壁に擦り傷ができるなどした場合は指摘し、直してもらいましょう。 また、建具の戸当り部分と建具に隙間ができる場合は建具の建て付け調整が必要となります。 既製品はあまりないと思いますが、造り付けられた建具(和室など)は職人による建て付け調整が必要となりますので、一度建具を一番端まで持って行き、縦枠との隙間がないか確認してみましょう。 |
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