| 内覧会時に壁やクロスをチェックするポイントをあげます。 壁紙、クロスの破れチェック 小さな破れでも内覧会の段階で指摘しましょう。 内覧検査後、引っ越してから見つけても施工による傷とは認められません。どんな小さな傷、めくれも指摘しましょう。 壁面の下地ボードを留めるビスが飛び出していないか 壁面に顔を近づけ壁面と平行に眺めてみると、ビス頭が飛び出している部分に少し影ができる場合があります。 ビスをきれいに収める場合、壁紙の補修も伴いますので、内覧段階で補修をお願いしましょう。 壁紙のジョイント部分のめくれ、隙間 壁紙を貼った後、乾燥による収縮が発生しジョイント部分(継ぎ目)にめくれや隙間がある場合があります。 壁紙の糊の拭き忘れ 施工段階である程度水を含ませたスポンジ等で拭きますが、残っている場合があります。 判別の仕方は電灯による光でなく、自然光による明るさがある場合に壁面の正面に立ち、目を凝らすとジョイント部分や天井と壁の取り合いが少し光っている場合があります。光っている部分は糊が残っている可能性があり、将来その部分が赤く変色する可能性があります。早い段階でふき取ってもらいましょう。 |
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