内覧会に必要な物

内覧会に行くとき何か必要なものはあるのでしょうか。
最低でもメモできるものは持参して行きましょう。その場で発見した傷などの位置や内容を自分なりに控えておくことが大事です。

一緒に立ち会う施工業者や販売会社の担当者も控えてくれるとは思いますが、補修完了時の再確認を行う際に自分のメモがあれば補修状況がすぐに判断できます。

最近ではデジカメなど簡単に記録できるものもあります。適度に使用するのはかまいませんが、異常なほどに撮影してしまうと施工者、販売担当者にあまりいい印象を与えません。変にもめるより、明らかに補修が必要な部分のみ記録することをお勧めします。

付箋など、印をつける道具もあればよいかと思います。ほとんどの場合、現地で補修を担当する施工業者が準備してくれていますが、自分でも把握できるよう印をつけていきましょう。

メジャーを持っていくことも必要かと思います。
傷を探すだけでなくこれから引っ越すにあたって、購入する電化製品やカーテンなどの採寸もかねることができます。

スリッパなど簡易な履物を持っていくことも考えておきましょう。
新築の場合はクリーニングされているので汚れは少ないでしょうし、販売会社がほとんどの場合準備してくれています。
ただし中古住宅、中古マンションの場合は、現状渡しが原則ですので長い間空き家となっている場合はそれなりにホコリが溜まっている場合があります。



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