| マンション購入に当って収納に関しても十分考慮しておきましょう。 せっかく購入しても収納スペースが少ない、狭いと結局はタンスや収納家具を設置することになり部屋を広く使えない結果となります。 購入前に何も無い状態で見たときは広く感じたのに、家具を設置したらかなり狭く感じることもあります。 マンション購入前に収納及び家具の設置場所などを頭の中で考えましょう。 ちなみに、参考になるかはわかりませんが設計する際の計画で、住戸における収納の割合は最低でも10%以上と考えています。 これは設計する人の考え方にもよりますが、10%以下となると収納量については厳しいものがあると思います。 最近ではフリープランによるマンション購入を売りにするパターンがありますが、部屋の大きさを重視しすぎて収納が少なくなってしまったとか、必要以上に収納の奥行をとってしまったということが無いように十分検討しましょう。 設計をする際、クローゼットの奥行は最低でも有効65cm〜70cmと考えます。 一概には言えませんが、スーツなどの肩幅を基準に考えるとクローゼットとしての機能を果たしてくれます。 細かい寸法の計画は、その収納に何を収納するのか?を十分考え計画していきましょう。 収納の仕方を考えればどんどん有効な空間が取れてくると思います。 最後に収納についてのページですが”収納の為の家”ではなく”あなたが住む家”であることは忘れないでください。 |
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