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設計図面をもらう 注文住宅であれば設計図面はほとんどもらうことが出来ますが、建売住宅の場合はない場合も多々あるので、一度確認して存在するのであればもらいましょう。 設計図面とは家の情報が集約されているものであり、正常に建築されているかを確認できる唯一のものです。 後に増改築、メンテナンスを行う時も比較的スムーズに進められるように図面は必要となります。 構造計算をしてもらう 家を設計する時点で構造計算をしてもらいましょう。 一般住宅の場合、必ず添付義務があるわけではないですが(建物の規模によって異なる)設計する際、また竣工時の資料と共に添付してもらいましょう。 もし後に家屋に構造的な不具合が発生した場合でも、構造図があればその不具合箇所が発見できる可能性があります。 添付、提出義務がない建物に関しても必ず建物には構造計算を行う必要があります。 尚、建売住宅で添付義務がないものに関しては、構造計算書がないものもあるので一度確認してみましょう。 施工に関する資料をもらう 地盤調査の資料 家の重みに十分地盤が耐えることの出来る土地であったかの資料をもらいましょう。 もし地盤が軟らかかった場合、どの様な方法で家を建てられる地盤の強度にしたのかなどの資料を添付してもらいましょう。地盤の強度を改善する地盤改良等の方法があります。 材料の資料 どの様な材料が使用されているかの資料をもらいましょう。 その資料によって外壁タイル、屋根材の製品の品番(番号)がわかり、メンテナンス時などに比較的容易に同じ材料を探すことができます。 タイルなど様々な色、大きさがあり、またメーカーによってもいろいろな種類があるので探すのが大変です。そうした探す手間を省くことができます。 また年数が経ち製造されなくなった物も、元の品番がわかれば専門業者の方にお願いすれば同じような材料を探してくれることもあります。 家、材料の保証期間を確認 家購入時には建築に使用された材料の保証期間を確認しておきましょう。 防水材料、屋根材料などその部分によって保証期間が異なっています。 このような材料には工務店などの保証ではなく、製造メーカーの保証があります。 工務店などの家自体の保証も確認しておきましょう。保証にも様々な範囲があるため(構造体のみ保証等)注意して確認しましょう。 |
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