| クロス、壁紙にカビが生えたとき、まずカビが生えた原因を特定しましょう。 カビが生えたからクロス、壁紙を張り替えただけでは当然また同じ場所に生えてきます。なぜカビが生えたのか原因、場所の特定が先決です。 カビは人体にとってとても有害なものですから確認し、早めに手をうちましょう。自分で確認できない場所は業者へ一度お願いしてみましょう。 しかし場所によっては確認できない場所もあるので、あくまで確認できる範囲でしましょう。壁の裏などは壁に穴をあけないと確認できないことが多いです。 補修については、そのカビの状況にもよります。 特にカビの発生範囲が壁内にも及ぶ場合は、その原因が外部からなのか?もしくは結露によるものなのかを判断し対処することが必要となってきます。 外部からの漏水等によるカビであれば、その漏水を阻止する外壁の補修工事が必要となりますし、結露の場合は換気が不十分であることが考えられる為、壁内の換気が行えるような処置をとったり断熱方法を検討する必要があります。 木造住宅で万一構造体にまでカビが及んでいる場合は、構造体の補強や入れ替えも検討する必要があります。 過半の構造体を改修する場合は確認申請などが必要な場合があります。 補修を行った後も、室内の換気を十分に行い極力室内に湿気がこもらないよう注意することも必要です。 【用語解説】 確認申請 役所または民間検査機関に申請書類(図面や計算書など)を提出し、審査を受け建築許可を得ること。 |
|
||||||
| ↑ページのトップに戻る マイホーム購入ネット HOME |
|||||||
当サイトの内容、情報についていかなる損害、トラブル等が発生した場合でも、当サイトでは賠償する責任は一切負いません
ご利用の際は自己の責任においてご利用下さい。当サイトの内容、構成、デザイン、画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です